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工房の、六つの工程。

チェアウーマンクリーニングサービス CCP NOMOS LP の工房では、お預かりした衣類を六つの工程で仕上げています。各工程の写真とともにご紹介します。

六工程を、写真で。

受付・検品
工程01 / 受付・検品

繊維を、読み取る。

チェアウーマンクリーニングサービスの受付カウンターで、繊維鑑定員が素材・汚れ・傷み具合を一着ずつ確認します。JIS L 0855準拠の検品カードを発行し、その一着だけのカルテを作ります。

コード 受付 / 所要時間: 8分
予備処理・シミ抜き
工程02 / 予備処理・シミ抜き

原因を、特定する。

顕微鏡と紫外線ライトで汚れの原因を特定。油性は油性溶剤、タンニンは還元漂白、蛋白質は酵素分解と、原因に合わせて試薬を選定してから処理します。

コード 予備処理 / 所要時間: 25分
洗浄・溶剤処理
工程03 / 洗浄・溶剤処理

素材別に、洗う。

ダウンは水洗い、ウールはパークロロエチレン、シルクはシリコン系、革は専用オイルと、素材に合わせて溶剤を使い分けます。チェアウーマンクリーニングサービスの心臓部です。

コード 溶剤 / 所要時間: 45分
乾燥・プレス
工程04 / 乾燥・プレス

形を、復元する。

低温除湿乾燥で縮みを抑え、ボディハンガーで立体感を復元。アイロンは110℃の低温管理で、テカリと焼きを防ぎます。

コード プレス / アイロン: 110℃
検品・梱包
工程05 / 検品・梱包

もう一度、見る。

出荷前にもう一度、ライトの下で全パーツを確認。糸ほつれ、残留汚れ、ほつれ、毛玉をチェックします。

コード 検品 / 所要時間: 12分
工程管理
工程06 / 工程管理

記録を、残す。

チェアウーマンクリーニングサービスでは、すべての工程を温湿度・時間・試薬・結果まで記録。再仕上げの判断に使っています。

コード 記録 / 記録日時

安全への、取り組み。

チェアウーマンクリーニングサービス CCP NOMOS LP では、衣類の安全性と環境の保全に継続的に取り組んでいます。

セクション04 / 温度

低温管理

ウール22℃、ダウン30℃、シルク18℃。素材別の低温除湿乾燥で繊維を守ります。

セクション04 / 溶剤

素材別溶剤

パークロロエチレン・シリコン系・水系・オイル系を素材に合わせて使い分け、繊維と環境の双方に配慮しています。

セクション04 / アイロン

低温プレス

アイロンは110℃の低温管理、テカリが出やすい部位には二重の当て布を使用して、生地を守ります。

工房を、見学しませんか。

火曜日から土曜日の午前、チェアウーマンクリーニングサービス CCP NOMOS LP の工房をご案内します。六層構造の検品ラインと、素材別の仕上げ工程を、職人が直接ご説明します。

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