シミ抜き、専門コース。
チェアウーマンクリーニングサービス CCP NOMOS LP のシミ抜き専門コースは、油性・タンニン・蛋白質・墨汁・インク・食べこぼし・日焼け黄ばみまで、JIS L 0855準拠の検品で原因を特定し、繊維を傷めずに除去する専門コースです。一般のクリーニング店で断られたシミも、一度ご相談ください。
なぜ、原因特定から始めるのか。
シミ抜きは「試薬を塗って反応を見る」だけでは不十分です。チェアウーマンクリーニングサービスでは、受付時に顕微鏡とUVライトで汚れの原因を特定し、繊維種との相性を確認してから試薬を選定します。原因に合わない試薬を使うと、汚れが落ちないだけでなく、繊維を傷める原因になります。
油性は油性溶剤、タンニンは還元漂白、蛋白質は酵素分解、インクは界面活性剤というように、JIS L 0855準拠の試薬選定フローに従って進めます。10年で2,400件以上を担当したシミ抜き専門スタッフが、あなたの衣類のシミに向き合います。
対象となる汚れの種類
- 油性(皮脂、機械油、食用油、ドレッシング)
- タンニン(コーヒー、紅茶、ワイン、醤油)
- 蛋白質(血液、汗、卵、乳製品)
- 墨汁・インク(ボールペン、油性インク)
- 食べこぼし全般(カレー、ソース、果汁)
- 日焼け黄ばみ、経年酸化汚れ
- 化粧品汚れ(口紅、ファンデーション、香水)
仕上がりの特徴
- 繊維を傷めない最小限の試薬使用
- 検品から試薬選定まで、記録カードを発行
- 取れない汚れは事前にお伝えします
- 日焼け黄ばみの場合は別途還元漂白工程
- 取れた後の再発防止方法もご案内
ご利用の流れ
- シミの写真をお送りいただくか、店舗・集荷でお持ち込みください。
- 顕微鏡検品とUVライトで原因を特定。
- 試薬選定と部分テストを実施。
- 施工後にJIS L 0855準拠の検品で確認。
- 再発防止の保管方法をご提案し、納品します。
よくあるご質問
はい。チェアウーマンクリーニングサービスでは、JIS準拠の検品フローで再度原因を特定します。繊維の染色堅牢度によっては施工が難しい場合もありますが、その場合は事前にお伝えします。
はい。酸化して残ったタンニン系のシミは、還元漂白と酵素分解の組み合わせで除去します。完全に取れない場合でも、目立たない程度まで改善できることが多いです。
はい。チェアウーマンクリーニングサービスでは、界面活性剤とアルコール系溶剤で段階的に除去します。油性インクと水性インクでは処理が異なりますので、検品後にご提案します。